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失敗しない車椅子の選び方

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2017/04/11 車椅子

失敗しない車椅子の選び方



車椅子はどのように選んでいますか?

とにかく値段が安いもの!
軽いもの!

忘れてはならないのは、「車椅子は人の命を預ける乗り物」だと言う事です。

車椅子を安易に値段の安さや重量の軽さで選ぶのはとても危険!

車椅子
出典:無料写真素材 写真AC

そこで、車椅子選びのポイントや車椅子の種類、素材、メーカーなどをご紹介します。

【車椅子は自走用、介助用、自走介助兼用の3タイプ】

まず、この3タイプの中から車椅子を選びましょう。

・自走介助兼用の車椅子
介助する人が押す病院などで見かける定番の車椅子です。

タイヤに取っ手(ハンドリム)が付いており、車椅子の利用者自身で操作、移動出来る他、後ろの押し手の部分に介助ブレーキが付いているので、介助者が走行速度を調節出来ます。

・自走用車椅子
タイヤに取っ手(ハンドリム)で利用者自身が操作し、移動する車椅子です。

介助ブレーキが付いていないため、コストは若干安く、重量も軽いです。

・介助用の車椅子
介助する人に押してもらうタイプの車椅子です。

ハンドリムが付いておらず、利用者自身での操作、移動が出来ません。

車輪が小さく軽量で小回りが利き、持ち運びや収納性に優れています。

→安心の国産!株式会社MiKiのスタンダード車椅子「BAL-1」

【車椅子のフレームの材質】

・アルミフレーム
アルミフレームの車椅子が強度、重量、価格などで最もバランスが取れており、扱い易くて一般的です。

・スチールフレーム
価格が安く、耐久性がありますが、重いのに加えて錆びやすいです。

持ち運びなどには不向きなので、病院内や施設内などで使うのに適しています。

車椅子
出典:無料写真素材 写真AC

【タイヤ】

・ノーパンクタイヤ
タイヤの中に空気ではなく樹脂を詰めているのでパンクの心配がないのが最大の特徴です。

メンテナスが簡単で傷みにくく、備品用、防災用としてはノーパンクタイヤがオススメです。

ただし、エアタイヤより重く、少し乗り心地が悪いのが難点。

・エアタイヤ車椅子
中に空気を入れる、いわゆる普通のタイヤです。

ノーパンクタイヤよりも計量で乗り心地は良いのですが、空気圧チェックやひび割れチェックなどの定期的なメンテナンスが必要です。

→安心の国産!株式会社MiKiのスタンダード車椅子「BAL-1」

【車椅子のメーカー】

車椅子は海外メーカーよりも、国内メーカーがオススメです。

国内産の車椅子には「JIS規格」と言う車椅子の安全性や機能性に関する厳しい検査が行われており、このJIS規格に合格した車椅子を買うのが最も安心、安全です。

国内の主な車椅子メーカーの以下の通りです。

株式会社ミキ
株式会社カワムラサイクル

株式会社松永製作所

日進医療器株式会社

そこで最もオススメなのが「株式会社ミキ」の自走用スタンダード車椅子「BAL-1

アルミフレーム、ノーパンクタイヤ使用、最大使用者体重100kgと、耐久性は十分!!


出典:eかいごナビモール「まごころショップ」

そして折りたたんでコンパクトに収納出来るのが最大の特徴です。
折りたたんだ時全幅64cmから33.5cmと、約半分になるので車やタクシーに積み込むのも簡単!!


出典:
eかいごナビモール「まごころショップ」

●サイズ/全長98×全高86.5×全幅64cm、座面:幅40、前座高:43.5m
●折りたたみ寸法/全長96.5×全高67×全幅33.5cm

●車輪サイズ/前輪6×後輪22インチ

●重量/12.9kg

●材質/フレーム:アルミ、シート:ナイロン

●カラー/ブルー、メッシュブルー

●品番/BAL-1

●JANコード/ブルー:4536697103824

●メーカー/【MiKi ミキ】

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